R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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588:名無しNIPPER[sage saga]
2019/07/15(月) 16:00:03.26 ID:35yjKA5MO
ヒイラギが目覚めるとそこはダンジョンタワーの奥深く、『ダンジョンマスター』の異名を持つオルティナの家だった。
オルティナは『気絶していたヒイラギを保護したこと』『危害を加えるつもりはないこと』『ヒイラギがずっとダンジョンで過ごしていたのを知っていたこと』などを語り事情を尋ねる。
そんなオルティナの様子に少し警戒を解いたヒイラギはぽつりぽつりと、一族を抜け出しずっと一人孤独に生きてきたという辛く苦しい過去を語る。
それを聞いたオルティナは優しくヒイラギを抱きしめ『もう苦しまなくて良い』と優しく囁き、ヒイラギもまた長らく触れていなかった人の温もりからオルティナに抱き付きゆっくりと啜り泣く。
それから数日に渡り『苦しいことを思い出さなくて済むように』とオルティナから百合セックスやふたなり化してのいちゃラブ、淫紋を刻むなど全霊を持って愛される(淫魔基準の愛し方なのでヒイラギはほぼ全てアヘ狂うレベル)。
いつしかヒイラギはオルティナのことを『お姉様』と慕うようになり『お姉様と同じものになりたい』と淫魔になることを望む。
ヒイラギを変えてしまうことにオルティナは乗り気では無かったがヒイラギの強い意志を尊重し、ヒイラギの特徴的な白い髪と肌・紅い瞳・薄い胸(オルティナから特に愛されたおかげで貧乳コンプレックスは消滅)を残したままヒイラギを自分と同じ淫魔へと変え、淫魔となったヒイラギは愛する主人と毎日のように快楽の幸せに溺れ、時には主人と共に快楽の素晴らしさを伝えていくのだった。

設定見るとオルティナ自身に悪意や害意は無さそうなのでこういうのもありかなぁ、と。
エネミーとして再登場するかは>>1にお任せします。


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