R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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705:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/08/04(日) 15:26:38.73 ID:wlMz4igO0
>>703
同数値はそうなりますね
発生確率は非常に低いと思いますが


コンマ反転
ツバキ →37
敵 →79

ツバキ 疲労度 10
37 − 10
= 27

敵 79

===
結果
ツバキ 27
敵  79

攻撃コンマ+40しても
敵コンマに届かないので
スキル使用は発生しません
===

ガキンッ!

ミルキィ「あっ!」

ミルキィの攻撃を弾いた瞬間を狙って飛びのくアリスシャドー。

魔法剣の閃光をかわそうとするアリスシャドーだが既にツバキが追撃をかけんと接近していた。

ツバキ「とどめだ番人! お前を倒して我らは先に進む!」

アリスシャドー「…!」

ツバキの太刀が閃き、アリスシャドーの身体を寸断する…とはならなかった。

ツバキ「なっ…消えた!?」

ツバキの眼前から影アリスの姿が跡形もなく消え失せていた。

ツバキ(バカな! いくら素早い動きとはいえ私が完全に見失うとは―)

アリス「リーダーツバキ! あしもと!」

ツバキ「!?」

アリスの声に従い、足元に視線を向けるツバキだったが時すでに遅し。

アリスシャドー『…ざんねん。 わたしはこんなこともできる』

アリスシャドーはなんとツバキの影の中に潜んでいたのだ。

ツバキ(わ、わたしの影の中から…! 影だから、同化できたというのか…!?)

アリスシャドー『ひゅっ…』

ザクゥッ!

ツバキ「ぐううっ!?」

ツバキが呻く。

アリスシャドーはツバキの影から飛び出していく際、完全に虚を突かれたツバキの背中を切り裂いたのだ。

ツバキ「ぐっ…私に一杯食わすとは…」

がくりとツバキが片膝をついた。

敵側に一本取られました!

3本勝負3本目!

現在 1勝 1敗

アリスのターン!

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1アリス 疲労度 20
↓2敵



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