R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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761:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/08/10(土) 23:34:42.41 ID:hRteiRmK0
ミルキィ「てやぁぁぁーーーっ!!!」

電神の刃から電撃を迸らせながらミルキィは小さな吸血鬼に肉薄する!

オニキス「きゃっ、それって魔法剣ね! まともにくらったらおーちゃんでもヤバいかもぉ♥」

ミルキィ「余裕かましちゃって…! けどこれならあなたも笑っていられないでしょっ!」

ミルキィは電神の刃にボルトリオの魔石を装填する!

ミルキィ「出し惜しみ無しで…いっくよぉぉぉ!!!」

魔法音声『供物確認OK。使用者二電神ボルトリオノ加護ヲ与エルモノトスル!GOODLUCK!』

ミルキィ「くたばれ吸血鬼ぃ! デンジィィンッブレイクゥゥッッ!!」

数々の敵を屠ってきた、激烈な電撃の刃がオニキスの小さな体に襲い掛かる!

だが…

オニキス「きゅふ…きゅふふふふふふ!!!」

ぼっしゅうううっぅ!!

なんと!

オニキスの身体が黒い霧に変化していく!

ミルキィ「なっ!?」

振り下ろされた電撃の刃は黒い霧に飲み込まれ、瞬く間に拡散していく…!

ミルキィ「電撃が…利かない!?」

オニキス「ざーんねんでした♥ そんなオモチャ、おーちゃんにはききまっせーん♥」

黒い霧はミルキィの首回りにまとわりつき、元のオニキスの身体へと戻っていく。

オニキス「じゃあ、ちょっと味見させてもらおうかな」

形を取り戻したオニキスは、そのままミルキィの首筋に―

オニキス「かぷっ♥」

噛みつき、血を吸い始めた!

ミルキィ「あっ!? あ、あぁぁぁあ…!」

ミルキィの身体から力が抜けていく。

ミルキィ(そ…そんな…デンジン…ブレイクが…負けた…)

ショックと敗北感を胸に抱きながら、ミルキィの意識が薄らいでいく…

===

敵側に一本取られました!

3本勝負2本目!

現在 0勝 1敗


クチナのターン!

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1クチナ 疲労度 00
↓2敵


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