R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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815:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/12/03(火) 11:59:49.32 ID:7HBHvcJ20
「しかしよぉ、こっちのケツ穴…たしかに使い込まれた感じがあるな」

別の男が尻穴周辺を撫でまわすと―

ビクンッ。

「ひっ」

ミルキィは声を上げて小さく身体を震わせる。

「おっ、いい反応」

「やっぱりケツが感じるんだな。へへへ…」

すぼまった尻穴の入り口をクニクニとマッサージするようにまさぐると尻穴はそれに応えるようにヒクヒクとうごめいた。

「か、感じてないっ…わたしは、おしりなんかで感じてないぃっ…」

必死で否定するミルキィだが、男どもに尻を弄られるたびに肌は上気し、桃色に染まっていく。

「はぁっ、はぁっ…」

目は潤み、切なげな吐息が艶やかな唇から洩れる。

乳を、尻を責められながら、彼女の身体は確実に性的な昂りをあらわにしていた。



そしてミルキィのとなりでは―

姫騎士リンもまた、その魅惑的な肉体を男たちにまさぐられていた。

「はぁ、はぁっ、姫さま…」

「ふへ、ふへへ…す、すげぇ…まさか姫さまのおっぱいを好き放題にできるなんて…」

「お、お前たち…!」

好色に歪む部下たちの表情を、リンは信じがたいものを見るような目で見ていた。

悪趣味なことに、オニキスはかつてのリンの部下たちに彼女の蹂躙を任せているのだ。

「目を覚ますんだ! お前たちはあの吸血鬼に惑わされている!」

姫騎士は悲痛な声で狼藉をはたらく部下たちに訴えかける。

「果たしてそうですかね。このオッパイも十分我々の心を惑わしてくれていますが」

「むしろ目を覚ましてくれたのはオニキスさまのほうですよ。欲望に素直になればこんないやらしい肉体を好き放題にできるんですから。ふひっ…」

しかし返ってくる言葉はリンの意に反するものばかり。

これが王家に仕えていた、精錬で誠実と謳われた騎士たちの本性だとでもいうのだろうか。

「い、いやらしいだと…お前たちは…ボクのカラダをそんな風に見ていたのかっ…」

「はぁ。そんなことにも気づかないから貴方はダメなんですよ」

部下はため息をつくと呆れたような笑みを浮かべて言った。

「任務遂行中のブリーフィングの時でも部下の前でこんな馬鹿でかい乳の谷間を晒して。女日照りの男どもに対してどれだけ残酷な仕打ちをしているのかまるで分っていない」

「そ、そんな…ボクは動きやすい恰好で過ごしていただけで…」

逆にこちらが悪いと言わんばかりのセリフを吐かれ、リンは困惑してしまう。

実際彼女は自分の肉体の魅力に対してはあまりに無頓着で、部下たちからどんな目で見られていたかなど考えたことすらなかったのだ。

「陰でどれだけの部下が貴女を犯す妄想で抜いていたか…ふひひ、しかしそれも既に妄想ではなくなりましたけどね」

「あ…ああ…」

いよいよリンの表情が羞恥で朱に染まっていく。

『犯す』『抜く』などのワードが自分に向けられていることを実感し、リンは初めて自分のカラダが部下たちの性的な対象になっていることを思い知った。


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