【安価】魔女に召喚されてこき使われている【R-18】
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58: ◆.96nHHno1c[saga]
2019/03/25(月) 16:04:25.08 ID:1oAuAHPt0
俺は日々の鍛錬を怠らない。

コツコツやるにしても成果が目に見えているからだろうな、やりがいがあるのは助かる。

ので、森の外まで出てみたが……俺は廃砦に入ってしまった。

キュリア「……食事中よ人間」

紫がかった銀髪、背は高めでスレンダー……赤い目に、白い肌を染める血。

根城にしていた夜盗たちはものの見事にスーパーレアのステーキに変わっていた。

キュリア「…………」

凄まじいプレッシャーだ……弱点が見えない、戦闘においては勝ち目はないってところか……。

キュリア「魔女臭いわ……何の用なの?」

天晴「武者修行だ」

キュリア「そう……? 古風ね……」

……これほどの相手は、戦闘の訓練をするときのへカティアくらいだ。

弱点はあるんだろうが……今の状況じゃあ有効じゃない、だから弱点は弱点にならない。

加えてヘカティアと違って油断がない……この世界に来て初めてにして最大のピンチを迎えた。





起きた出来事、もしくはキュリアにすること、直下から下3つまで募集


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