【安価】魔女に召喚されてこき使われている【R-18】
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62: ◆.96nHHno1c[saga]
2019/03/25(月) 19:16:48.78 ID:1oAuAHPt0
が、へカティアと違うのは……俺のことをまだ動く血袋程度にしか認識していないことだ。

敵として見られていない状況を利用しない手はない。

というわけで存在感を消す魔法を使う。

キュリア「…………」

勿論この吸血鬼は人間一匹逃げた、くらいにしか思っていない……こうも実力差があるなら探されたら終わりだが、それすらされない。

というわけで紅茶の血割に惚れ薬を入れようとも隙だらけ、記憶魔法で脳みそを上書きしても問題ない。

これが最初から隠密魔法を使っていたなら看破されて警戒されていただろうな。

もしくはもうちょっと強かったら戦闘にはいって俺はやられてた。

天晴「よお、姉ちゃん」

キュリア「……天晴……どうかしたの?」

キョトンとした顔は結構可愛いな、へっへっへ。

天晴「ちょっと付き合って欲しいんだ」

キュリア「ええ、何かしら……?」

細身の女の子は初めてなんだよなー、ぐへへ。




天晴のすること、直下から下3つまで募集


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