111: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/09(火) 09:27:40.17 ID:K8RUp0NOO
作家「……」カキカキ
薬師「それでな、特殊な光を当てることで分子の構造を変えて薬の特性を変えれないか試していてだね」
男「そうか」
112: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/09(火) 09:40:57.07 ID:K8RUp0NOO
作家「男殿……書き終えて思ったのですが」
男「俺も怪物娘Rまで用意して思ったんだが」
作家「厭きましたな」
113: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/09(火) 09:48:20.69 ID:K8RUp0NOO
怪物「……」
怪物娘E(今日は大人しいな)
怪物「……」グルルルル
114: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/09(火) 09:59:42.34 ID:K8RUp0NOO
怪物「……」
男「……」
怪物「マンゾクカ?」
115: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/09(火) 14:00:31.47 ID:K8RUp0NOO
作家「おぉ! おおぉおおおおおお!!」
怪物「」
薬師「自ら心臓を抉り出して、握りつぶして……」ウェ
116: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/10(水) 07:13:06.77 ID:UKZ3RYcLO
初老「良い豆でも仕入れたのかな?」
男「香りで解るとは……淹れがいがある」
初老「ふふ、君の顔付きで解ったのさ。 退屈してないようだね」
117: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/10(水) 07:21:46.85 ID:UKZ3RYcLO
薬師「///」ゲシゲシ
作家「痛い、痛い……怒らないでくださいよ、薬師殿」
ワイワイガヤガヤ
118: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/10(水) 19:16:00.67 ID:UKZ3RYcLO
男「娼婦はウィスキーで良いか?」
娼婦「ワイン」
男「赤?」
119: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/10(水) 19:38:45.34 ID:UKZ3RYcLO
作家「ふむん、新参者が増えていくなか、自分の派閥に初期の会員全員を取り込みたいと言ったところなのでしょうな」
男「道化師を中心とした派閥、守銭奴を中心にした派閥があるんだったか?」
作家「えぇ、悦で人を殺める娼婦の派閥、金儲けで人を殺める守銭奴、技を試したくて人を殺める道化師……まさしく、三者三様でございますな」
120: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/11(木) 10:04:39.91 ID:30hteuTbO
薬師「それにしても初老さんからすれば良い迷惑だろうね?」
作家「と言いますと?」
薬師「派閥争いに決まってるじゃないか」
121: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/13(土) 06:39:50.32 ID:DF7zEDdcO
初老「皆、待たせてしまったね」
娼婦「……いえ、何時も通り美味しいお酒をいただいてましたので、お気にせず」
初老「それなら、良かった」
192Res/149.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20