104:名無しNIPPER[saga]
2019/03/23(土) 00:27:26.31 ID:nOziuVxQ0
「今からお買い物…ですか。少々お待ちくださいね…」
緑はパタパタと自室に戻っていった。
ニ十分後、玄関前にやってきた緑は息を荒らげていた。
「お…お待たせしました…」
急がなくても良かったのに。
――の独り言を聞いて、緑は首を横に振った。
「待たせるのは…私が嫌だった…んです…」
息も絶え絶えというような感じで弁明され、――は口を噤んだ。
↓2 街に出るか、近所のスーパーで済ませるか。
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