139:名無しNIPPER[saga]
2019/03/25(月) 00:26:47.19 ID:viB3Y7p70
漫才とかはてんで分からないので、低クオリティでもお許しを。
「未亜ちゃん、焼きそば売ってるよ」
「ほう、焼き鯖ですか。珍しいですね」
「焼きそば!屋台で鯖が売ってるわけないでしょ!?」
「あっちに屋台出てるよ」
「何で!?鮮度とかどうするの…!?」
「ほう…」
数分後、別の屋台にて。
「――くん、射的だって」
「ぬいぐるみがある…。結構可愛いかも」
「その銃で私のハートを撃ち抜いて?…なんちゃって」
「コルクで撃ち抜けたらヤバいわよ?っていうか、また抜け駆けして…」
「恋は戦争。勝った方が正義」
「正義はこっちにもあるのよね」
「…師匠…」
キラキラと目を輝かせながら、つばさを見つめる凛。
三人の中心にいるはずなのに、蚊帳の外にされているような気がした――だった。
↓2 誰と何をするか。イベントも可。
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