168:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 00:38:09.63 ID:O2ae3oij0
会場に入り、母親がいる場所に向かう。
「あらあら、元気そうで良かったわぁ」
シャンパンを片手に微笑む母。
その後ろに隠れるように、緑がいた。
「せっかくおめかししたのだから、見せてあげなさい」
「は…あうぅ…」
おそるおそる影から姿を見せる緑。
名は体を表す、と言うように、緑色のマーメイドドレスに着飾り、露出した肩をストールなどで隠していた。
いつもは前髪で隠れていた両目も、髪留めで固定されているので露わになっている。
翡翠のような綺麗な瞳が、潤みながらも――を射抜く。
それを見た――は、無意識のうちに『可憐だ』と呟いた。
↓2 誰と何をするか。イベントも可。新規参入するメイドたちは、遅くてもパーティー後にお目見えする予定です。
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