従者とのひと時【安価スレ】
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49:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 20:09:58.44 ID:nrxexVJT0
「皿洗い終わりました」

「ありがとうございます」

未亜が皿を洗浄し、朝に使っていた乾燥済みの皿を京に渡す。

片付けくらいなら、と――もキッチンに近寄った。

だが、運悪く足を滑らせてしまう。

――は京にぶつかり、その衝撃で皿が宙を舞う。

「あわわ…!」

「むん…!」

緑、未亜、つばさは一つずつ皿を掴んでいる中、凛だけは隼の如き俊敏な動きで、残りの皿を回収した。

一枚も割ることがなく、事なきを得たのだが。

「ん…。ご主人様…っ。ご自重を…」

――は京とぶつかった際に、偶然頭を京の胸に方に投げ出されてしまった。

突然のアクシデントに対応出来なかった京は、それを避けることは叶わなかった。

そして、吸い込まれるように頭は豊満な胸の間に埋もれた。

ジャージ越しで感じる柔らかさに頭全体が包まれる。

柔軟剤と、香水のような香りが鼻腔を擽る。

それをただ、他の四人は呆然と見ることしか出来なかった。


↓2 誰と何をするか。イベントとかも可。


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