【安価】女勇者「オレを女扱いするんじゃねぇ!」
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105: ◆48mT3GNwJ1aL[saga]
2019/03/22(金) 10:15:58.48 ID:qyktQ/d/0
女勇者「仲間?」
魔法使い「ああ。魔王を倒すための過酷な旅に、二人だけってのは心もとないだろ」
女勇者「それはそうかもしれねぇが、俺らと同じぐらい強いやつってなるとそう簡単には見つけられねぇだろ」
女勇者(こいつも、これで魔術師の中じゃエリートなんだよな……とてもそんな風には見えねえが)
女勇者「そもそも、魔王を倒すための旅なんていう危険な旅にわざわざついてきたがる物好きがどれだけいるんだか」
魔法使い「まあ魔王城まで一緒に行く仲間は見つけられなくても、途中まで互いの利のために助け合うぐらいの仲間は見つけられるかもしれないだろ」
女勇者「……パーティってのは生死を共にする運命共同体だ。信頼できるやつとじゃねぇと組めねぇぞ」
魔法使い「そこは任せなって! 俺は人を見る目には自信ありだ!」
女勇者「本当だろうな……オレはなんならお前すら信用できてないんだが」
魔法使い「失礼な奴だな!」
女勇者「で、仲間を増やすって具体的にどんなやつを入れたいんだ?」
魔法使い「そうだな……」
魔法使い(女勇者が凶暴だから、癒しを与えてくれるような清楚系か……いや、経験皆無なお子ちゃまのこいつに対して、経験豊富なエロお姉さんを……)
魔法使い「僧侶とか……あるいは、踊り子とかな」
女勇者「踊り子!? ま、まぁ、オレとお前がバリバリの戦闘タイプだから、補助職を仲間にってのはアリだが……」
女勇者「……お前、何か妙なことを考えてるんじゃねぇだろうな?」
魔法使い「そんなわけないだろ! 一緒に死線をくぐる仲間を探そうってんだぞ! 俺は真剣だ!」
女勇者「そうかよ……オレと一緒に前線で戦える屈強な戦士職もいいな」
魔法使い「はぁ!? 俺だってバリバリ前線で戦えるわ! 鍛えてるだぞこれでも!」
女勇者「はいはい分かった分かった。とりあえず酒場に行ってみるぞ」
魔法使い(女勇者)が選んだ仲間候補 >>107
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