22: ◆iv1d32We2.[sage saga]
2019/03/22(金) 23:00:12.10 ID:LQX4E5jJ0
時子「ここでいいわ、停めなさい」
ブロン…
P「今日はお疲れ。明日からはレッスン遅れるなよ?」
時子「ハッ。それなら私を退屈させないで頂戴」ガチャッ
時子「あの程度なら俗物でも出来るわ」パタンッ
P「考えておく。それじゃ、また明日な」
ブロロロ…
時子「……フン」
時子(……あの後、レッスン場付設のトイレであの男の本は燃やした)
時子(思ったより火付きは良かった。火災報知器が鳴ると面倒だったけどそれもなかった)
時子(『魔物』が相手だからと少し暴力的な躾をしたけど……追って来ることもなかったわね)テクテク
時子(それはアレが弱かったから、なのか)
時子(そしてこの本の存在。魔本、だったかしら)スッ
時子「……また光って……」ペラリ
時子「……!」
魔本「」コォォォォォ…
時子(エクセレント)
時子(まだまだ退屈しないで済みそうね)クックッ
時子「第一の術――『アボロディオ』」
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