【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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104:オパビー[saga]
2019/04/02(火) 23:22:21.41 ID:nQ0tp4l90
あれから、6日が経った。
パトリシア姫「きょ、今日が最後ですね………」
初日よりはリラックスしたパトリシア姫が私に言った。
私「そうだな」
私は窓から外を見る。
時刻はそろそろ夕刻。
決断の時、だ。
この一週間の間に私とパトリシア姫は様々な事を知り合った。
休日の過ごし方や、ルイのこと。
外出をして公園に出かけた時もあった。
私が公園の草花や鳥の名をパトリシア姫に聞かれるがままに答えると、彼女はとても興味深そうに頷いていた。
うんちくを最後まで聞いてもくれた。
一緒に昼食を作ったりもした。
パトリシア姫はあまり料理が得意では無いようだが、一緒に料理をしていると楽しい。
ところで、この一週間、ルイの期限が悪かったのは私と遊ぶ時間が少なくなったからかもしれない。
そう思って私はルイと毎日遊ぶ時間を増やしてみたりもしたのだが、未だ期限は微妙に悪い。
ココアなども温めてくれなくなった。
寂しいな。
さて。
決断の時が来る前に、最後に一つだけパトリシア姫に言いたい事がある。
私は口を開いた。
私「>>下」
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