【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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106:オパビー[saga]
2019/04/03(水) 11:22:56.43 ID:eZ8Dx9vE0
私「この一週間………私にとっては楽しいものだったが、パトリシア姫にとってはどうであったか? 君はまだ若いし、今回の見合い話だって、国や家族に気を使って無理をしていたのではなかったのか………不安だったんだ」
私はそうパトリシア姫に言った。
パトリシア姫「えっと………」
パトリシア姫は何度か考えながらもじもじと身体をよじらせた。
パトリシア姫「たた楽しかったです」
ほんの少し頬を紅潮させながら話し始めた。
パトリシア姫「たた確かに、お見合い話は国から進められた物で、最初は気が乗らなかったのですが………そそれでもこの7日間は楽しかったです。ささ最初に同人誌の事がバレて、ちょっと気まずい空気になってしまいましたが………絵を誉めてくれて、嬉しかったです。いい一緒にイングランド料理作ったり、別の日に作ったサンドイッチを持って、公園でピクニックしたり…………本当の夫婦みたいに………」
最後の方はもじょもじょとはにかみながら、パトリシア姫は言った。
ここまで言われて気づかない私ではない。
薄々気付いてはいたのだが、数日前からパトリシア姫は私に気がある。
朝会った時、まるで会うのが楽しみだったような顔をする。
パトリシア姫「だだから………その………楽しかったんです。凄く。だだから、その…………け、結婚してみても、いい良いかなと………わわ、私的には………おお思っている……んです…………よ?」
カーン………カーン………
ちょうど、そのタイミングで、パトリシア姫がそう言ったタイミングで鐘が鳴った。
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