【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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13:オパビー[saga]
2019/03/26(火) 23:57:36.22 ID:8GbQPfb40
私「私に子どものような扱いを全くしない相手を見つけたいとは思っているのだが…………」

 私がそう言うと、トキは笑って言った。

トキ「まあなあ。お前だいたいレディーからは可愛いって言われて甘やかされるからなあ」

私「中身は割と行っている癖にな。幸い老けるのも遅いことだし気長に考えようと思う」

 トキは紅茶をすすった。

トキ「そうはいっても、ハーフリングもニュートラル(普通)と寿命は同じなんだからあまり気長に待ちすぎるなよ? 待ちすぎていつの間にか生殖機能が爺さんになってたなんてことにならないようにな?」

私「ははは。気をつけるよ」

 そんな話をしていると、ルイとソラとヤミが戻ってきた。

ルイ「ユター、ちょっと私の上に乗ってみて?」

私「ん?」

 唐突にルイがそんなことを言い出した。

ルイ「えっとね、ソラくんとヤミちゃんをのっけてとんでみたいなーっておもったんだけど、さすがにちょっとあぶないからさきにユタでじっけん? してみようかなって」

 いやいや。
 私は実験体か。
 私も十分落下というリスクがあると思うのだが。

ソラ「ユタやってやって!」

ヤミ「やってー!」

トキ「あっはっは。人気じゃないか」

 しかしルイ、ソラ、ヤミの三人からの熱烈な視線を受けては断る、という訳には行かない。
 私はそういう目には弱いのだよ。

私「……………いいぞ」

三人「「「やったー!」」」

 怪我だけはしないようにしよう。
 私はサンジェルマンからこっそりと身代わりの魔法陣を受け取った。

ルイ「じゃあ掴んで掴んで」

私「わかった」

 私はルイが言うとおりにルイの両肩に手をかけた。
 持ち上げる対象が私ほど軽くて小さくても飛行は無理だろうな。

ルイ「しゅっぱーつ!」

ソラ&ヤミ「「いやっほー!」」

 ルイが汽笛のように声を上げ、二人が歓声を上げた。






 空中散歩を試みた。
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