【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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170:オパビー[saga]
2019/04/07(日) 10:14:14.95 ID:Bqog8VIx0
私「なあ、ルイ。こ、こう言うのはもっと段階を踏んでからにするべきなのでは………」
私がそう言うと、ルイは首を横に振った。
ルイ「ううん。私は二番目だから、ぐすっ。大事にしてもらうためには、よばいしてせっくすしないと、ひぐっ、いけないから。そうすれば、だっ、大事にしてもらえるから」
………そう、ラクレシアから聞いたのか。
違う、それは間違いだ。
私はルイの頬に手を当てる。
私「違うんだ、ルイ。ルイは二番目なんかじゃない。パトリシアと同じ家族だ。一番も二番も無いんだ。こんな事をしなくたって、私はルイを大事にする」
ルイはズズッ、と鼻をすすり、頷いた。
ルイ「うん………うん…………っ!」
私「なあ、お願いだから分かってくれルイ。私はちゃんとルイを愛している。家族としても、妃としても。だからもう………大事にされてないなんて、思わないでくれ。今夜は止めよう」
ルイは頷いた。
分かって貰えたようだ。
しかし、ルイがセックスとは何たるかを知ってしまった以上、この先その問題は避けられない。
いつ頃行為に至るかも考えなければ………
その時、ルイが口を開いた。
ルイ「………でも」
でも?
私が疑問を持ったと同時に、ルイが前脚を私の胸に当て、押し倒した。
私「………ルイ?」
ベッドに仰向けになった私の上に、一番最初のようにルイが覆い被さってきた。
ルイ「ハア、ハア、ハア♥」
私を見つめるルイの潤んだ瞳には、今にも破裂してしまいそうなほどパンパンに膨れたハートが浮かんでいた。
完全に発情している。
私「おい、待て、私の話聞いていたのか!?」
ルイ「ごめんねユタ。ごめん。ガマン出来なくなっちゃった。もう、止めらんなくなっちゃった♥」
ルイが息を荒くしながら身体を前後に動かし、股を私の股間にこすりつけている。
私はルイを離そうと前脚に抑えつけられている手を動かした。
私「………っな!?」
ルイ「ユタ、ごめん。逃げられないよ」
ルイの前脚はがっしりと私の腕を押さえつけたまま動かない。
やはり小柄とは言え龍。
本気を出されればこの小さな身体では太刀打ちが出来ないという訳か………
龍でなくとも、ある科学者の言葉では「猫と人間が対等に戦おうとしたとき、人間が日本刀を持って初めて勝負が成立する」という。
どの道人間は弱いという訳だな。
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