【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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174:オパビー[saga]
2019/04/07(日) 11:12:33.34 ID:Bqog8VIx0
ルイ「ん………ふぅ………」

 ルイは艶めかしい息づかいのまま、後ろ足で私のズボンの紐をつまみ、ほどいた。

 しゅる、しゅるるっ

 そして、見事なテントを張っている下着を下ろす。
 ボロン、と私の性器が姿を表し、熱いそれをルイの腹に押し当てている。

ルイ「ん……確か、おっきくなってたら、えっちな気持ちになってるんだよね?」

私「………ああ」

ルイ「あは………♥」

 ルイはそのまま前後に動き続ける。
 柔らかいルイの腹に擦られ、ビクッ、ビクッ、と性器が反応する。
 気持ちがいい。
 オナニーと言うのを私はやったことがない。
 精通はあったが、性知識は全てただの知識のみ。
 つまりこれが私にとって初めての性的快楽だった。
 ゆえに。

 ビュウッ、ビュググッ!

 早漏であった。
 ビチャビチャっ、とルイの腹が白く染まる。
 ルイは一瞬驚いたように目を見開き、二、三度鼻をひくつかせたかと思うとトロンとした表情になった。

ルイ「これが………えっちな………匂い………♥」

私「はあ、はあっ………!」

 全身が炎の中にいるように熱い。
 だんだんと淫らな気持ちになってくる。
 ルイが口付けをした。
 私は受け入れる。
 先ほどの唇を重ねるだけのキスとは違い、ルイの太い舌が容赦なく侵入してくる。

 じゅるっ、じゅぷっ、じゅぞぞっ

 頭が真っ白になるくらい、濃厚なキッス。

 ルイも、私も、本能に抗えなくなっていた。


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