【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
218:オパビー[saga]
2019/04/12(金) 00:03:57.67 ID:68+muUv00
私「えっと、サンジェルマン。色々あって、昨日、ルイを妃として扱う覚悟を決めたんだ」
私がそう言うと、サンジェルマンはわざとらしく驚いたような顔をした。
サンジェルマン「ほう」
サンジェルマンはルイと私を交互に見ながら言った。
サンジェルマン「その事は、パトリシア様はお知りで?」
私「ああ」
サンジェルマン「ほうほう」
その顔は絶対分かってる顔だろ。
おい神妙そうに頷くな。
………まあサンジェルマンなら全ての情報を掴んでいても不思議ではない。
私「決めたんだが………その…………もちろん今までのように家族である訳だが、もう一歩踏み込んで…………」
ルイ「え、全部言うの?」
ルイがホットミルクを飲みながら言った。
ホットミルクと言えば先ほどからルイがホットミルクを見ては私の股に視線をやっている気がするが、気のせいだろう。
サンジェルマン「踏み込んで?」
私の言葉にサンジェルマンが僅かに身を乗り出した。
そこで私の我慢は限界に達した。
私「サンジェルマン! 頼むからもうそれ以上白々しくしないでくれ! 私が恥ずかしい!」
私がそう叫ぶと、サンジェルマンは朗らかに笑った。
やっぱり知ってたんじゃないか!
サンジェルマン「ほっほっほっほ………」
私「で、それで、だ………ベッドが荒れているから少し仕事を増やさせる事になるんだが…………いいか?」
私がそう言うと、サンジェルマンは頷いた。
サンジェルマン「ええ。昔から夜の片付けは従者がやると相場は決まっております故に」
ああ、うん。
代々王族は片付けが苦手らしいからな。
私はどちらかと言えば片付けはする方だ。
だがあのベッドばかりはサンジェルマンに頼まざるを得ない。
サンジェルマンは昨夜のことを深く聞かないまま、話題を変えた。
サンジェルマン「ご用件は洗濯のお申し付けのみでございますかな?」
私「ああ。サンジェルマン、すまないが、ルイと結婚するにあたってまず国王を説得しなければいけないのだが…………何せ婚約者もいることだし、龍との結婚でもあるし、説得できる自信がない。だから少し説得の手助けをしてくれないか?」
私がそう聞くと、サンジェルマンは深く頷いた。
サンジェルマン「良いでしょう。ユタ様がそう願うのなら、私は例え王あいてであろうと全力でサポートいたします」
私「ああ、すまないな」
よし。
心強い味方が出来た。
次に話すべきは…………パトリシアだな………
ヤっちまった事をパトリシアに説明>>下
955Res/506.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20