【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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795:オパビー ◆En71pCZieY[saga]
2019/05/19(日) 00:43:55.10 ID:+XXjN1Rc0
俺は暑さで目が覚めた。
なにやら身体の右半分が妙に触り心地のいいものに包まれている。
右手を動かすと、ふわっとその物体が動く。
なんだこれは。
ぷにっ
ぷに?
柔らかい部分も有るぞ?
これはいったいどういう……………
シラサギ「んぅ………」
………………シラサギ?
なぜ、シラサギが俺の布団で寝ている。
しかも全裸だ。
おいちょっと待て、シラサギ。
どういうことだ。
シラサギ「んむぅ…………はがねさまぁ…………」
しかも俺の夢を見ているのか。
さて、困った事態になったぞ。
この現場をウグイスに見られれば勘違い待ったなしだ。
かといって起こすのも良い手段とは言えない。
よし、シラサギを動かすのは危険だ。
俺が布団から出よう。
俺は自分の上に被せられている羽を摘まみ、そっとよけた。
そしてそっと布団から出っ…………
シラサギ「鋼様…………?」
シラサギが俺の名を呼んだ。
ゆっくりそっとシラサギの方に頭を向ける。
また、寝言なのか、それとも………
ぱっちりと開かれた目が、俺の視線とかち合った。
シラサギ「鋼様」
起こして、しまった………
俺「待て、俺は何もしていない」
昨日、寝る前に酒は飲まなかったか?
いや。
もしくはどこかの間で起きて酒でものんだか?
いや。
下着は塗れているか?
いや。
よし、俺は無罪だ。
それをシラサギが認めてくれるかどうかだが…………
本当に俺は無実なんだ。
シラサギ「………………」
シラサギは目をこすり、身体を起こした。
シラサギ「…………わかっています」
良かった………
やはりどうにかして寝ぼけたシラサギが素っ裸のまま俺の布団の中に潜り込んでしまったのだろう。
その時雲の隙間から月明かりが差し込み、シラサギの裸体を暗闇の中に写し出す。
青白い光を反射させるその肌は、白く綺麗だった。
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