【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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942:オパビー ◆En71pCZieY[saga]
2019/06/19(水) 12:28:53.27 ID:BMzsZF+n0
◆◇◆◇◆
私は事の経緯をアテナと共にトキに報告した。
トキ「またかテメエふざけんな」
私「トキ、本当にすまないと思っている」
トキ「約束は覚えているな?」
私「覚えている」
トキ「よしじゃあ歯ぁ食いしばれ!」
パカンッ!
私はトキに殴られた。
手加減はしてくれたようだが、それでも痛いものは痛い。
アテナ「き、きさっ、ユタに何するんだっ!」
トキ「いや………前にアテナ手を出したらぶっ飛ばすと言ってたからな。約束通りぶっ飛ばしただけだ」
アテナは倒れ込んでいる私に駆け寄り、抱き上げる。
そして殴られた頬を優しく撫でる。
アテナ「ああユタ大丈夫か? 頬が腫れとるぞ?」
私「いや、気持ちは嬉しいんだが…………」
体制のせいですごい質量の胸が私の頬に押しつけられている。
やわらかくてあったかい。
何だろう、母のような包容力だ。
私「というか、大人しく殴られた私も私だが、まだアテナに手は出していないぞ?」
私はアテナに支えられながら立ち上がった。
トキ「どうせ同じようなもんだろ?」
私「まあな……………」
アテナ「手を出すってどういう事だ?」
私「ああ………うん。アテナは知らなくて良い」
とにかく、一応これでトキへの報告は終えたな。
あとすべき事は一つだけ。
私はとある紙懐から出した。
私「で……………トキ王。頼みたいことがあr」
トキ「婚姻だろ分かってるよ! 祝福してやるよこの野郎め!」
トキはヤケクソと言った表情で紙を奪い取り、そこに印鑑を叩きつけるようにして押した。
その瞬間、私達の婚姻が確定したのだった。
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