175: ◆D/u014k.jbqE[saga]
2019/04/03(水) 10:07:22.49 ID:4L+eDGT20
カナミ「ほらほら、どこからでもかかってきてもいいよー?」
サナ「........」
サナ(なんて言うか、ガード緩いような...?)
バトルが始まってから、サナはカナミがどう動くかを見ていた
しかし、カナミはその場から全く動こうとしない
しかも、隙だらけだった
多分、油断して近付いた所で攻撃をしてくるのだろう
なら、それを逆に利用しようと私は考えた
サナ「...よし、いくよ!」
カナミ「!」
サナ「ほら、隙だらけだよ?」
カナミ「...っ、ここだぁ!」バッ
サナ「っ!あぶなっ!?」ヒョイッ
カナミ「へっ、う、うそっ!?」
カナミは近寄ってきたサナに向かって、虫取り網を振り下ろした
しかし、あと少しの所でサナには躱されてしまう
カナミ(視界を奪って、後は私が一方的に責める作戦だったのに!)
カナミ(気を取り直して、次の作戦を...)
サナ「捕まえた...!」
カナミ「わぁっ!?」
サナ「人にむかって網を振り下ろしたら危ないよ...?」
サナ「...少し、お仕置きが必要だね」
カナミ「お、お仕置きって、なにを.....ひゃわぁっ!!?」
サナ「それ、こちょこちょー」
カナミ「きゃふっ、んく、きゃはははっ!」
カナミ「や、やめへっ、んふ、ぁははははっ!!」
私はガードがゆるゆるのランニングシャツに手を突っ込んだ
そのまま、右手で横腹、左手で脇を擽り始めた
思った通り擽りには弱いらしく、大きな声で笑っている
このまま無力化出来れば...!
【サナ】Lv5.HP6/6
【カナミ】Lv5.HP4/6
サナの攻撃方法を↓1
カナミの攻撃方法を↓2
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