やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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36: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:02:46.07 ID:ISCE55f30
灯花「悪いけど、それは違うよ、うい」
うい「……え?」
ねむ「契約したときは解放のことを第一に考えてたのはそうなんだけど、ういとお姉さんのことを忘れてからは、主に自分の目的を追究していた」
ねむ「もともと長くは生きられない身だったから、正直魔女化からの解放というものに自分自身そこまでこだわりはなくなっていたんだ」
ねむ「助けたかった人のことも忘れてたしね」
灯花「解放なんてものは目的のための手段に過ぎなかった。そもそもの目的が手段になってたんだよ
灯花「わらっちゃうよね。どこまで強欲なんだか」
ねむ「僕たちは解放をマギウスの翼の広告手段くらいにしか考えていなかった」
ねむ「ういが言うような崇高な目的のために動いていたわけではなかったんだよ」
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