やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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39: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:08:31.78 ID:ISCE55f30
ななか「何を犠牲にしてでも救われたいと願うことは理解できます」
ななか「ただ、そんな犠牲を払うならば救われなくていいと考えている人もいるんです」
葉月「自分の存在を差し出してでも守りたいものを持っている人だっている」
葉月「君たちにもあるんだよね」
灯花・ねむ「……うん」
葉月「君たちは、そういうものを根こそぎ踏みにじろうとしたんだ」
葉月「あの騒動で自分の大切なものが壊されなかった人達の中には、むしろ君たちに感謝している人もいると思う。口には出せないだけで。」
葉月「だけどね、壊された人だっているんだよ。そういう報告も来ている」
葉月「その人たちはきっと君たちを許せない。アタシにも気持ちは痛いほど理解できる」
葉月「アタシは救われた側だけど、ちょっと運が悪ければ壊された側にいたかもしれない。その人たちの思いは汲み取りたい」
葉月「二人にもそれには向き合ってほしい」
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