やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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47: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:22:41.67 ID:ISCE55f30
いろは「人の命を多数決で奪うのはどうかと……せめて全会一致とか……」
ななか「それだと硬直するでしょう」
ひなの「環いろはの主張は正しいとは思う」
ひなの「ただ、こう言ってはなんだが、ここで七海やちよが反対したら止まるシステムを採用できるなら、そもそも裁判長は七海やちよがやっている」
ひなの「わかってくれ」
やちよ「いろは、十七夜も都さんも、信頼できる人よ」
いろは「……はい」
ななか「その和泉十七夜さんはどうなんですか?客観性に疑問があるからこそ裁判長から外れたのかと」
ななか「和泉さんと七海さんの二人が反対すれば止まるシステムになっています」
ひなの「いざとなった時に私情を捨てられるくらいの信頼性はみんな持ってるんじゃないか?」
ひなの「環姉妹とのかかわりだって七海ほどのものはないわけだから」
やちよ「弁護側としてはその素案を概ね受け入れるわ。ただ、期限が必要だと――」
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