やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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58: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:39:39.40 ID:ISCE55f30
ひなの「何を言っているんだ……?」
うい「ですから、二人のソウルジェムが破壊されるときは一緒に私とお姉ちゃんのソウルジェムを――」
ひなの「いや、だから、なんでそうなるんだ!?」
いろは「私たち、二人の罪を背負ってるのに罰は受けないのは何か変だなって」
灯花「何がどう変なの!?意味わかんない!!」
うい「罪には罰が与えられるものでしょ?」
ひなの「実際に同じ罰を受けるやつがいるか!!そういうのは心意気で示せ!!」
ねむ「ういとお姉さんに何の罪があるって言うんだよ!」
いろは「私がもっと早く思い出していればこんなことにはならなかったってずっと後悔してるんだ……」
ねむ「そもそもお姉さんが思い出したのが奇跡なんだよ!」
うい「私、イヴになって街を破壊したり、なんかいろんなところで魔法少女を神浜に勧誘したりしてるんだよ……」
灯花「意識もなかった時にしてたことでしょー!?誰がそんなことを問題にしてるってゆーの!?そんなやつがいたら許さない!!」
うい「私だよ?」
灯花「じゃーういのこと許さない!!」
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