12:名無しNIPPER
2019/03/30(土) 01:27:47.83 ID:fDZkIiWZ0
その後、私とお母さんで白咲家に赴き、謝罪した。「親同士で話がある」と言われその場を後にした私は、家に帰ってみゃー姉の部屋に入れるはずもなく、ただ茫然としていた。お母さんが帰ってきたが平然としており、その立ち振る舞いは普段と変わらなかった。頬が腫れていたことを除けば。
数日後、お母さんはいつも加えていた電子たばこを捨てた。服装も貧相になり、慰謝料の工面に苦労しているようだった。
また、みゃー姉は放心状態になり、入院を余儀なくされた。
白咲家はどこかへ引っ越し、乃愛とも小学校卒業後、疎遠になってしまった。
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