堀裕子「PSY眠姦!ユッコのゆーことをききなサイ!」
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13: ◆OBrG.Nd2vU
2019/04/05(金) 00:07:27.33 ID:k+tkRGbV0

ハッ……!

気がつくと女子寮の自分の部屋のベッドの上で寝ていました。

さっきまで事務所のプロデューサーの部屋にいたはずなのに一体どういうことでしょうか?

まさか無意識にテレポートした!?

スマホで時計を見ると21時を回っていました。

プロデューサーのところへ行ったのが18時くらいだったはずなので、あれから3時間ほど経っていますね。

もしかして、プロデューサーとのことは夢だったんでしょうか?

テレパシーで確認するのはさすがに恥ずかしいですし、電話やメールは論外。

どうしよう?

私が悩んでいるとドアをノックする音。


「ユッコちゃん起きてますかー?」


私が応えるとお夜食を持って入ってきた雫ちゃん。


「お腹空いてると思って持ってきたんですよー♪」


そういえばお腹空きましたね。

ありがたくいただきましょう♪

雫ちゃんが持ってきてくれたおにぎりを頬張りながら、さりげなく私がどうやって帰ってきたか訊ねてみます。

やはりテレポートでしょうか?


「違いますよー。 ユッコちゃん全然起きないから、私が担いでここまで運んだんですよー」


どうやらテレポートではなく、プロデューサーの部屋で眠りこけて全然起きない私を雫ちゃんが運んでくれたみたいですね。

ご迷惑をおかけしちゃってすみません。 ありがとうございます。

その時にプロデューサーに変わった様子もなかったようですし、やっぱり夢だったんでしょう。

ところで雫ちゃんはどうしてプロデューサーの部屋に?


「来週実家に帰るのでプロデューサーも一緒にどうですか?って聞きに行ったんですよー。お忙しいみたいで断られちゃいましたけどー」


ズキンと胸に響いたのは何らかの超常現象でしょうか。

雫ちゃんが平気そうな顔をしているのを見るに私だけが知覚した謎のプレッシャー。

初めての感覚……いえ、二度目です。

これはプロデューサーとキスした時に感じたのと同じ。

でも、あれは夢だったんでしょう?

本当にあんなことがあったなら、平気な顔で雫ちゃんに私を預けられるわけがないですもん。


「ユッコちゃん顔色悪いですよー? 大丈夫ですか?」


心配そうに私の顔を覗き込む雫ちゃん。

何だか今の自分の顔を見られたくなくて、思いっきり顔を背けてしまいました。


「今日はすごく疲れたみたいなのでもう寝ますね。 お夜食ありがとうございました」


雫ちゃんが部屋を出ていった後、ベッドに寝そべってアソコに指を入れてみる。

明らかに自分から出たものでないとわかる濁った体液が溢れ出てきました。

夢じゃなかったんだ。


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