【デレマス(デレステ)】久川颯「はーはPちゃんが好きなの」
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164:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 15:38:32.62 ID:miQsWgjR0
凪「美穂ちゃんも……Pのことが好きなのですね」

美穂「それだけじゃないっ!! 好きなんてもんじゃない!! 愛してるもんっ!!」

美穂「私は颯ちゃんよりもプロデューサーさんのことを知ってる! プロデューサーさんのことを愛してる!」

美穂「プロデューサーさんの好物も、趣味も、性癖も――私が一番知ってるんだからぁっ!!」

美穂「いつか……いつかプロデューサーさんは私のことを見てくれる……体だけじゃなく心も私に委ねてくれるの……」

凪「それでも、凪はそれを否定しなければならないので」

美穂「なんでアンタにそんなことされなきゃいけないの!!!」

凪「凪は、はーちゃんを愛しているので」

凪「……家族として」

凪「美穂ちゃんがプロデューサーさんを愛するあまり派手な行動に出るのなら、凪がはーちゃんを愛するあまりド派手な行動に出てはいけないという道理がないと思いませんか」

凪「お互い、やってることは変わらないと思いますが」

美穂「……どうするつもりなの?」

美穂「私のことを週刊誌にネタとして売る? それとも、そのことで脅して命令でもする? どうしたいの、凪ちゃんは」

凪「凪の要求は一つです。美穂ちゃん、プロデューサーさんを諦めてください」

美穂「……」

美穂「……ふふっ」

美穂「……あははははは!! おかしい!! おかしいよ凪ちゃん!!」

美穂「いい? 颯ちゃんは14歳でプロデューサーさんはいい大人、これだけでも十分後ろめたいことなんだよ?」

美穂「プロデューサーさんの気持ちにもなってみてよ。世間体を気にしながら付き合わなきゃいけない――しかも、体の関係も持ちにくい――そんな子と、そうじゃない私とどっちと一緒になりたいかなんて、明らかでしょ!」

凪「でもそんなロリコンを好きなのは貴方ですし、そのロリコンの性欲処理の道具だってことに気づかない――もしくは気づいていないふりをしているのが貴方ですしおすし」

美穂「っ、……話にならないっ、そんなこと言われても私はくじけないもん!」

美穂「颯ちゃんにはなくて、私にはある――そういうのがいっぱいあるの。プロデューサーさんはそれをわかってくれるの」

凪「……そうですか」

美穂「プロデューサーさんってね、面白いんだよ。あの人すっごいエッチだから、自分のデスクで颯ちゃんといるときにしょっちゅう勃起してるの」

美穂「そうじゃないときだって、凪ちゃんでも響子ちゃんでも卯月ちゃんでもちひろさんでも……よく勃起してる」

美穂「でも、その高まりを伝えてくれるのは私にだけ。体温をわけてくれて、帰るべき場所に戻ったかのように私に入ってくるの」

美穂「プロデューサーさんのことを好きな子が何人もいるのだって、私は知ってる。けど、エッチは私としかしてないの」

美穂「プロデューサーさんは性欲処理の道具を愛することが出来る……ううん、そうじゃない。プロデューサーさんは愛してるからこそ私を性欲処理に使ってくれるの」


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