【デレマス(デレステ)】久川颯「はーはPちゃんが好きなの」
1- 20
174:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 17:50:15.39 ID:miQsWgjR0
おまけ:『凪の日記』

―――――
はーちゃんにもとうとう春が来たようだ。そしてお相手は、たぶん、P。

まあ、わからなくはない。これだけお世話になっていて、凪もはーちゃんもPには感謝しているし、Pは仕事もできて見た目もかっこいい。

はーちゃんの思いが届くと良いですね。
―――――

―――――
はーちゃんはPとデートがしたいらしい。もっとも、最初はセ――(消した跡)――の話だったが。

それから、美穂さんが来て、3人で恋バナとやらをした。なんだか、凪はリア充みたいなことをしている(?)。

美穂さんの提案で、はーちゃんはPとピンチェのライブに行くデートをすることになった。楽しんできてね、はーちゃん。
―――――

―――――
はーちゃんがPと付き合い始めた。が、事態は深刻(?)なようで。

付き合い始めて1ヶ月経つと言うのに、何の進展もないとはーちゃんが嘆いていた。

はーちゃんは、ああ見えて結構メンタルが弱い。凪ははーちゃんを慰めてあげた。はーちゃん、がんばれ。
―――――

―――――
響子ちゃんの提案で、凪とはーちゃんは料理の練習をすることになった。まあ、凪はついでで、はーちゃんがPに手作りの料理を振舞えるようにという話。

が、しかし、料理は甘くなかった。味付けの話ではなく。

なんで味噌汁はお湯に味噌をぶち込んでも完成しないのか、理不尽だ。

そういえば。

今日も今日とて恋バナとやらが開催された。でも、まさか、凪の話になるとは思ってなかった。

好きな人はいるけど、片思いだしそれでいいと、ぼかして話した。

凪の恋は、叶わなくてもいい。それよりも、はーちゃんに幸せになってほしい。
―――――

―――――
最近、はーちゃんの元気がない。仕事でもよくミスをするようになった。

はーちゃんにそれを指摘すると、理不尽にも怒鳴られた。

はーちゃんは情緒不安定だ。しばらくは、凪がそばにいてあげることにしよう。
―――――

―――――
はーちゃんと一線を越えた。P、申し訳ない、はーちゃんの可愛さ・強引さには勝てなかったよ……。

しかも、はーちゃんったら、凪の乳首に吸い付いたままねやがりました。

朝になって起こしてあげると、寝言で「大好き」というはーちゃん。凪も、はーちゃんが大好きです。
―――――

―――――
はーちゃんと大喧嘩をした。それ以外は書きたくない。
―――――

―――――
最悪だ。最悪すぎる。美穂ちゃんとPが肉体関係にあったのを知ってしまった。

せっかくはーちゃんが幸せになれると思ったのに。

あのふたり、許せねぇ。こいつはくせえッー! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!! いや、ゲロを吐いたのは凪ですが。はぁ。
―――――

―――――
凪は決断をしました。はーちゃんが幸せになれるような決断を。それが、正しいのかは、わからないけど。

明日は美穂ちゃんとの決着をつける日です。これで、ようやく……。

はーちゃん。はーちゃん。はーちゃん。

凪は――私は、はーちゃんのことを――颯のことを、

妹として、それだけでなく、一人の女の子として、

本当に本当に本当に、心から、愛しています。たとえこの恋が、叶わないものであっても。
―――――


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
180Res/149.34 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice