【デレマス(デレステ)】久川颯「はーはPちゃんが好きなの」
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91:名無しNIPPER[saga]
2019/04/30(火) 00:54:00.03 ID:nn1nXsSE0
颯「ピンクチェックスクールって3人とも仲良しだよね。仲良し女子高生3人組って感じ」

響子「そうだね、仲は良いよ。女子高生3人って言っても、私だけ1年生で、卯月ちゃんと美穂ちゃんは2年生だけどね。まあ、学年の違いはあんまり関係ないか」

颯「喧嘩とかすることってあるの?」

響子「喧嘩はないかなぁ。衝突するようなキャラじゃないしね」

颯「そっかぁ。それもそうだね。何もトラブルがないと平和でいいね」

響子「うーん、それは……」

響子「トラブル、ね……。なかったわけじゃないよ」

凪「不穏な空気を察知したので、凪は冬眠することを検討しはじめています」

響子「あ、いや、そこまで怯えなくても大丈夫だとは思うけど……。ごめんね、なんかそういうの、怖いよね」

響子「全部は話せないんだけど、簡単に言うと、美穂ちゃんに好きな人ができて、それで色々大変だった時期があったんだ」

颯「美穂ちゃんが?」

響子「うん。私と卯月ちゃんはそれを支えようと色々考えたんだけど、結局駄目で、美穂ちゃんは相手の人と別れることになっちゃった」

響子「私は人が人を好きになるのは当たり前のことだと思うし、アイドルだからって人を好きになる気持ちまで制限されるのはおかしいと思ってるから、卯月ちゃんと一緒に美穂ちゃんの助けになりたかったんだけど――」

響子「――駄目だったんだ。なんで駄目だったかは私の口からは言えないんだけどね。さすがに、美穂ちゃんが別れたときはピンチェの3人で泣いちゃったな」

響子「だから、颯ちゃんのことは応援したいんだけど、心配でもあるの」

颯「響子ちゃん……」

響子「ごめんね、中学生だし、ちゃんと恋愛したいよね。私が謝ってどうにかなることじゃないけど、でも――」

響子「――私は颯ちゃんの力になれるかはわからないよ……」


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