西住みほ「ただいま……」
1- 20
10: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 01:22:44.74 ID:JJgxYz/PO
ーーーみほの部屋ーーー

みほ「何これ戦車道!? 愛里寿ちゃんが出てきたんだけど!? 私の知ってるボコじゃないよっ!」

愛里寿「オリジナル、ビジュアル、アニメーション。OVAの規定はクリアしてるはず」ウンウン

みほ「一番大事なのはオフィシャル要素だよっ! これはオリジナルが過ぎるよっ!」

愛里寿「一応ボコミュージアム公認にした。お母様のお金で」

みほ「生々しい話は聞きたくないから止めて! それにスポンサーの権力でボコ本来のストーリーをねじ曲げるのは良くないでしょ!」

愛里寿「でも、自分の思い通りにボコを作れる」

みほ「…………え?」キョトン

愛里寿「私が思い描く私だけのボコ。みほさんは自分だけのボコを考えたことは無い?」

みほ「それはある、けど……」

『アンチョビ「あーっと、これはみほさんの興味をぐいぐいと引いているぅ!」』

『エリカ「みほさんはボコに並々ならぬ関心を持っていますからね。展開しだいでは一気に寝技まで行ってしまうかも知れませんよ!」』

『アンチョビ「寝技と来ましたか! それは果たして放送できるのか!? 小梅主審の手腕に期待されます! さぁ、まだまだ愛里寿選手の饒舌は止まっていないぞぉっ!」』

愛里寿「それでね、私が考えたこのOVAは私が操るセンチュリオンでボコを打ちまくるの!」フンスフンス

愛里寿「ばこーん! ずどーん! ばこーん! ずどーん!」フンスフンス

愛里寿「ボコは何度打たれても立ち上がって向かってくる! でもそれを寄せ付けない連射速度で打ちまくるの!」フンスフンス

愛里寿「やがて弾が尽きると私は観念してキューポラから顔を出す。そしてボコが私に向かってこう言うの!」フンスフンス

みほ「………………」ゴクリ


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
125Res/136.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice