西住みほ「ただいま……」
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116: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:56:38.80 ID:JJgxYz/PO
ーーー大洗学園某室ーーー

アンチョビ「いやーまほ選手のコーヒーは一度味わってみたいですね! それにしてもエリカさん……エリカさん?」チラッ

エリカ「…………」グッ

ダージリン「…………」グッ

絹代「…………」グッ

アンチョビ「気付けば三人がクラウチングスタートの体勢で部屋のドアに身体を向けております! 皆さん、これは一体どういう事ですか!?」

ダージリン「知れたことですわ……みほさんが倒れた今……もっとも早くみほさんの元へ駆け付けた者が……勝者となります!!」クワッ

アンチョビ「よく分かりませんが……皆さんのみほさんの元へと駆け付けたい気持ちは十分に伝わりました! では三人の意気込みを聞いていきましょう! 絹代さん、自信はありますか!?」

絹代「私のような若輩者では心許ないかもしれませんが……みほさんを思うこの気持ちに嘘はありません! 西絹代、全力でみほさんの元へ走ります!」グッ

アンチョビ「まるで青春のような清々しい意気込みです! これは期待できそうです! さぁ次はエリカさん! 自信の方はどうですか!?」

エリカ「隊長がみほパンでドリップしたなら……私はみほパンでトリップしてみせる!」グッ

アンチョビ「既にみほさんへの気持ちでトリップしている事には突っ込めません! 直接舐めるのは禁止ですからね、気を付けてくださいよ! さぁ最後はダージリンさん! 体育会系なこの二人に対しては若干不利な気がしますが、お気持ちをお願いします!」

ダージリン「私、いつも考えておりましたが……みほさんとならキビヤックプレイもイケますわ!」グッ

アンチョビ「キビヤック!? キビヤックというとイヌイットの発酵料理ですが……これは吸う方か吸われる方なのか……議論を呼びそうですねミカさん!」チラッ

ミカ「えぇっ!? わ、私はそのキビヤックがよくわかりませぇん!!」ビクビク

アンチョビ「はい、さぁそれでは皆さん準備はよろしいですか!? いちについて……」スッ


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