12: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 01:24:16.49 ID:JJgxYz/PO
愛里寿「アニメの制作自体は専門のスタッフがいるから大丈夫。みほさんは理想のボコを伝えてくれるだけでいいの。私達はそれを形にするお手伝いをする。だからみほさんのボコを……教えて?」クビカシゲー
みほ「ふわぁぁ……本当に?」
愛里寿「うん、本当。私達の大学に来てくれれば直ぐに取り掛かれる。勿論、今からでも構わない」
みほ「い、今からは流石に無理だよぉ……」フルフル
愛里寿「……三日」ズイ
みほ「え?」
愛里寿「三日で作れる」グイ
みほ「ほ、ほんとに!?」ビックリ
愛里寿「本当。泊まり掛けなら三日で十分なクオリティで仕上げる事ができる。声もあてれるし、こうしてDVD化もできる」ズイ
みほ「…………」ゴクリ
愛里寿「だから……行こ?」コテン
小梅「ピーーーーーーッッ!!」
『アンチョビ「ここでホイッスルーーーッッ! 小梅主審が堪らず止めました!」』
『エリカ「泊まりはいけませんよ泊まりは。宿泊に誘うにはみほ連盟の許可が要ります」』
『アンチョビ「これは小梅主審も吹いて当然と言った所でしょうか! さぁ、小梅主審が愛里寿選手に向かって行きました!」』
小梅「…………」クルクルクルクル
小梅「…………」バッ
『アンチョビ「小梅主審、腕を前方でぐるぐると回してカードを出しました!」』
『エリカ「トラベリングですね、小旅行への誘いですから妥当なカードです」』
『アンチョビ「時間は9分28秒! 中々良い試合運びだったと思いますが……どうでしょうかエリカさん?」』
『エリカ「アニメの時間も含んでいますからね。それを審査員がどう受け止めるかというところです」』
『アンチョビ「成る程! さぁ審査の前にペパロニさーん! 愛里寿選手の回収をお願いしまーす!」』
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