西住みほ「ただいま……」
1- 20
39: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:06:24.39 ID:JJgxYz/PO
ーーーみほの部屋ーーー

みほ「また誰か来た……小梅さんちょっとごめんね。はーい」テテテテ

愛里寿「みほさん、こんばんは……」ペコリ
以下略 AAS



40: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:06:50.38 ID:JJgxYz/PO
みほ「あの、小梅さん。ホイッスルはご近所さんに迷惑になっちゃうから……」

愛里寿「みほさん、大丈夫。今日はちゃんと許可取ってあるから、騒いでも怒られない」

みほ「何の許可なの!? もう頭が痛くなりそうだよぅ……」フラフラ
以下略 AAS



41: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:07:18.50 ID:JJgxYz/PO
ーーーボコ OVAーーー

ボコ「やってやーるやってやーるやってやーるぜぇー!」タタタタ

ボコ「今、戦車を求めて全力疾走しているおいらはボコ! ごく普通のボコられグマ!」
以下略 AAS



42: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:07:50.27 ID:JJgxYz/PO
ーーーみほの部屋ーーー

みほ「何これ戦車道!? 愛里寿ちゃんが出てきたんだけど!? 私の知ってるボコじゃないよっ!」

愛里寿「オリジナル、ビジュアル、アニメーション。OVAの規定はクリアしてるはず」ウンウン
以下略 AAS



43: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:08:30.52 ID:JJgxYz/PO
愛里寿「お前、おいらの事ダミーターゲットか何かと勘違いしてるんじゃないか?」ドヤァ

『アンチョビ「しーましェーん! これはみほさん的にありなんでしょうか!? 大分某漫画の影響が見受けられます!」』

『エリカ「みほさんはボコに対しては途端にポンコツになりますからね、このOVAのシナリオを聞く限り愛里寿さんも相当ポンコツですけど」』
以下略 AAS



44: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:09:03.80 ID:JJgxYz/PO
みほ「愛里寿ちゃんはやっぱり凄いよ! ボコをボコボコにするだけじゃやっぱり駄目なんだよね! 負け惜しみに近い自虐的悪態を吐かせる事でボコのアイデンティティーでもあるボコられる事への感情を上手く導いてるよ!」フンスフンス

愛里寿「ボコがボコボコにされるだけじゃ見ている子供達に虐めを促進させるようなもの、だけど何度でも立ち上がるボコを明確に表す事によってボコは子供達に燐然とした勇気を与えてくれる。やっぱりみほさんはボコを理解している」フンスフンス

みほ「そうそう、そうなんだよね! シリアスなテーマの中にもコミカルな一面を混ぜる事でボコの格好良さを際立たせるんだよ! 愛里寿ちゃんはやっぱりボコを解ってるよぉ!」フンスフンス
以下略 AAS



45: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:10:09.12 ID:JJgxYz/PO
愛里寿「……そこで、みほさんに提案がある」フンスフンス

みほ「えっと、なにかな?」

愛里寿「……みほさんもボコのOVAを作ってみない?」
以下略 AAS



46: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:10:59.12 ID:JJgxYz/PO
愛里寿「うん、本当。私達の大学に来てくれれば直ぐに取り掛かれる。勿論、今からでも構わない」

みほ「い、今からは流石に無理だよぉ……」フルフル

愛里寿「……三日」ズイ
以下略 AAS



47: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:11:39.97 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「これは小梅主審も吹いて当然と言った所でしょうか! さぁ、小梅主審が愛里寿選手に向かって行きました!」』

小梅「…………」クルクルクルクル

小梅「…………」バッ
以下略 AAS



48: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:12:59.34 ID:JJgxYz/PO
ペパロニ「はいはーい。さぁチビッ子、こっちに来るっス!」サササ

愛里寿「……背は小さいけど、私はもう大人」ムスッ

みほ「ま、またペパロニさんが……」
以下略 AAS



125Res/136.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice