4: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 01:18:03.62 ID:JJgxYz/PO
みほ「……華さん……だよね?」オソルオソル
華「みほさん、お帰りなさいませ。お食事になさいますか? それともお風呂になさいますか?」ペコー
みほ「やっぱり華さんだった! 私の部屋で何してるの!?」
華「……家事……ですね!」ニコッ
みほ「聞いているのはそこじゃないよ! 家事なら自分のおうちでやってよ!」
華「今日だけは……今日だけは負けるわけにはいかないのです! みほさん! お食事ですか!? お風呂ですか!?」クワッ
みほ「何か怖いよっ!」
華「お風呂ですね? お風呂で良いですよね?」グイグイ
みほ「ちょ、ちょっと、華さん! や、やめ……」
華「……ん? ……みほさん、お怪我をなされてますね? 微かに血の匂いが……」スンスン
みほ「え? 怪我なんてしてませんけど……って華さん!」
華「ここ! ここから血の匂いがします! こんな乙女の大事な所を怪我していなさるとは……いけません、いけませんよみほさん! 抵抗なさらないで!」スンスンスンスンスンスン
みほ「や、やぁ……そこは汚い、汚いですから! やめてぇ!」
華「ハスハス! ハスハス! あぁ芳醇で濃厚な香りが脳髄にガツンと来ますわぁっ!」ハスハスハスハス
みほ「はな、はなしてぇ……っ! 小梅さん助けてぇ!」グググ……
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