西住みほ「ただいま……」
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60: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:22:17.04 ID:JJgxYz/PO
優花里「クレイジーサイコレズって、カルパッチョ殿がですかぁ?」

エルヴィン「嘘じゃないぞ、現に我々はカエサルとおりょうのとばっちりでこんな扱いを受けているんだ」ウンウン

おりょう「いやいや、それは違うぜよ! あれはそもそもカエサルが勝手に私の制服をカルパッチョに渡すのが悪いぜよ!」
以下略 AAS



61: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:22:52.46 ID:JJgxYz/PO
おりょう「まぁいいぜよ。カルパッチョはカエサルが何とか鎮めてくれるのを祈るだけぜよ! ところでグデーリアン、そのリュックには何が入っているぜよ?」チラッ

優花里「あっ、こここれはですね、そんなたいした物は入って無いですよぉ!」アタフタ

エルヴィン「そういえばグデーリアンは非常時に備えていつもリュックを背負っているそうだな。ということは……」ジー
以下略 AAS



62: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:23:19.93 ID:JJgxYz/PO
エルヴィン「…………」

おりょう「…………」

左衛門佐「…………」
以下略 AAS



63: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:23:55.10 ID:JJgxYz/PO
左衛門佐「これなんてさながら十文字槍だぞ、この形じゃ入らないだろっ!」

優花里「それは返しの枝刃部分が振動するんです、マッサージグッズですから!」

おりょう「じゅ、銃型? 引き金……これ動くぜよ」カチッ
以下略 AAS



64: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:24:33.42 ID:JJgxYz/PO
左衛門佐「それで、だ」チラッ

エルヴィン「どうした左衛門佐」フキフキ

左衛門佐「グデーリアン、どれが一番良いんだ?」ズイッ
以下略 AAS



65: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:25:06.29 ID:JJgxYz/PO
優花里「カ、カエサル殿! ご無事でしたか!」

カエサル「なんとかな。ひなちゃんはアンチョビさんと会話しているから、その隙に逃げてきた」

おりょう「それは火に油を注ぐ行為ぜよ! 気付かれない内に早く戻るぜよ!」アワアワ
以下略 AAS



66: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:25:38.03 ID:JJgxYz/PO
優花里「まぁまぁ皆さん落ち着いてください。先ずはカルパッチョ殿に話を聞いてみましょうよ! もしかしたら出られるかも……?」

左衛門佐「無理だろうな。クレイジーサイコレズは人の話なんて聞かないしな……って、おいグデーリアン! これは何だ!?」ビクッ

カエサル「ん……これは……電極棒か……?」ムゥ
以下略 AAS



67: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:26:11.30 ID:JJgxYz/PO
優花里「その友人が言うには、これは電極棒ではなく言うことを聞かない悪い子を素直にさせる魔法の棒なんです!」ドンッ

おりょう「クレイジーな友人ぜよ」ウンウン

エルヴィン「サイコでもある」ウンウン
以下略 AAS



68: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:26:41.52 ID:JJgxYz/PO
カエサル「そろそろひなちゃんもこっちに来そうだしな、我々も覚悟しなければならないぞ……」

優花里「それって私もですかぁ……?」ジワァ

カエサル「それはこの部屋に連れてこられたんだからそうなんだろう」
以下略 AAS



69: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:27:13.65 ID:JJgxYz/PO
カルパッチョ「たかちゃん、私はとても悲しいの……いくら私がドゥーチェと連絡をとっていてもコソコソと逃げることはないと思うの……」シクシク

エルヴィン「カエサル、やっぱり逃げちゃ駄目じゃないか!」

カルパッチョ「そしてたかちゃんが戻っているのを知っていながら、私の元へと送ってくれない仲間の皆さんにも悲しんでいるの……」シクシク
以下略 AAS



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