67: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:26:11.30 ID:JJgxYz/PO
優花里「その友人が言うには、これは電極棒ではなく言うことを聞かない悪い子を素直にさせる魔法の棒なんです!」ドンッ
おりょう「クレイジーな友人ぜよ」ウンウン
エルヴィン「サイコでもある」ウンウン
68: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:26:41.52 ID:JJgxYz/PO
カエサル「そろそろひなちゃんもこっちに来そうだしな、我々も覚悟しなければならないぞ……」
優花里「それって私もですかぁ……?」ジワァ
カエサル「それはこの部屋に連れてこられたんだからそうなんだろう」
69: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:27:13.65 ID:JJgxYz/PO
カルパッチョ「たかちゃん、私はとても悲しいの……いくら私がドゥーチェと連絡をとっていてもコソコソと逃げることはないと思うの……」シクシク
エルヴィン「カエサル、やっぱり逃げちゃ駄目じゃないか!」
カルパッチョ「そしてたかちゃんが戻っているのを知っていながら、私の元へと送ってくれない仲間の皆さんにも悲しんでいるの……」シクシク
70: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:28:14.51 ID:JJgxYz/PO
優花里「……二つの道って何ですかぁ?」
カルパッチョ「……一つは皆さんに私の悲しみを朝日が昇るまで感じてもらう道」スッ
エルヴィン「絶対嫌だぞ」
71: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:29:02.39 ID:JJgxYz/PO
エルヴィン「カエサル……ならばお前はカルパッチョの悲しみをその一身に受けてくれるか……?」
おりょう「……すまん、グデーリアン。いや、すまん、秋山!」
優花里「ちょちょちょちょっと待ってくださぁい! ソウルメイトですよね? 私は皆さんがそんな事には手を貸さないと信じています! ねっ? ねっ?」コンガン
72: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:29:31.61 ID:JJgxYz/PO
左衛門佐「それ! 素直になぁれ! 素直になぁれ!」ビリリ ビリリ
優花里「あぎゃっ! い、痛いです痛いです! 止めてくださぁい!」ビクン ビクン
エルヴィン「素直とは一体何なのだろう……」
73: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:30:03.49 ID:JJgxYz/PO
ーーー大洗学園 某室ーーー
アンチョビ「さぁーって休憩となりましたが、審査員の方々にも軽いお食事等を用意してあります! 遠慮なく召し上がってくださーい!」
ペパロニ「うっひょー! このドゥーチェ特製パスタサイコーッスよぉ! うんめー!」ガツガツ
74: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:30:57.03 ID:JJgxYz/PO
ダージリン「そんなにビクビクなさらなくてもよろしくてよ。ただ、ミカさん……あなたはとても純真なのね」フフッ
ミカ「…………ふぇ?」
ダージリン「ですけど、もう大丈夫。アキさんとミッコさんには先程連絡しておきました。これで何も心配なさることはありません」ニコッ
75: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:31:26.28 ID:JJgxYz/PO
ーーーみほの部屋ーーー
みほ「そういえばもうこんな時間だね、小梅さん……何か食べよっか?」チラッ
小梅「そうですね……いきなりお泊まりになってしまいましたから……夕食もまだですし、何か頼みましょうか?」
76: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:31:55.14 ID:JJgxYz/PO
小梅「カレー……は毎週黒森峰で食べてるし……やっぱり迷いますね、みほさん!」ニコニコ
みほ「あ、黒森峰のカレー曜日ってまだあったんだ! 黒森峰のカレーもまた食べたいなぁ……」
小梅「それなら、今度は私のお部屋に泊まりに来ませんか? きっと皆喜びますよ!」
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