92: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:41:46.71 ID:JJgxYz/PO
小梅「うふふ、みほさん……ゲームをしましょう?」ニコッ
みほ「ゲーム? 私の部屋、ゲーム機なんて無いけど……」
小梅「ううん、もっと簡単なゲームですよ」
小梅「今からはみほさんの食べるお寿司を全て私が注文して食べさせてあげます。みほさんは食事が終わった後、私が頼んだお寿司で満足出来たら私の勝ち。そういう単純なゲームですよ」
みほ「えっ? それどんな意味が……」ハッ
みほ「お、面白そうだね! やってみよっか!」
桃「…………?」ムゥ
小梅「では先ずは……」
『エリカ「これは小梅主審のナイスプレイですよ。みほさんも狙いに気付いたのか乗り気なようです。みほさんは桃さんを傷付けずにいなり寿司ループを抜けたと言えるでしょう!」』
小梅「ネギトロ、桃抜き。数の子、桃抜き。エンガワ、桃抜き。のどぐろ、桃抜き……!」
桃「ひぇぇ……」ガクガク
『アンチョビ「桃抜きコールが止まらなーい! ついでにあーんっも止めなぁーい! 全くこの主審はいくつファインプレイを出せば気がすむのか! 小梅主審は冷徹、合理的でありながらみほさんへの愛を持った影の選手と言えるでしょう!」』
『エリカ「小梅主審の慧眼恐るべしといったところでしょうか。適当に頼んだように見えて、そのどのお寿司にもみほさんは満足しているように見えます。順番、出すタイミング、そして選ぶネタ……全てをみほさんの為に仕上げていますね。これはみほさんを熟知していなければ到底出来ない芸当です」』
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