94: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:42:55.18 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「いやー素晴らしい夕食でしたね! みほさんの笑顔も見れて此方としても最高の夕食でした! エリカさん、小梅主審は大分攻めてましたが……?」』
『エリカ「えぇ、みほさんの笑顔が我々にとっては一番の栄養ですから、それについては小梅主審に惜しみ無い拍手を送りたいですね」』
『アンチョビ「しかしエリカさん、小梅主審の笛が鳴らなかったということは、カメさんチームは選手登録はしてなかったと、そういうことですかね?」』
『エリカ「いえ、これは少し難しいのですけど、仮に選手登録してあってもプレイング状況を満たせないと判断されれば笛は鳴らないんですよ。今回はみほさんの夕食時ですし、小梅主審がみほさんを気遣って笛を鳴らさなかった可能性は十分あります」』
『アンチョビ「成る程、やはりこの夕食時は小梅主審の独壇場だったということでしょうか。さぁカメさんチームが帰る準備を終えたようです! みほさんも笑顔、カメさんチームも笑顔、これは良い一時だったのではないでしょうか!」』
杏「そんじゃ、私らはそろそろ帰るね」
みほ「あ、はい! ご馳走さまでした!」ニコッ
柚子「お粗末様でしたっ! あ、桃ちゃん少し持つよ!」スッ
桃「まぁ力仕事なら任せておけ! なんならフル桃もいつでも準備オーケーだ! …………ん?」トントン
小梅「…………ふふふ」ニッコリ
桃「な、なんすか……?」
小梅「ピピピピピィーーーッッッ!!!」バッ
『アンチョビ「レッドカーーーードッ! ここに来ていきなりのレッドカード! カードに何か書いてあります! んんんん……ネギトロ! ネギトロと書いてあります!」』
『エリカ「自分のコハダは我慢できても、みほさんのネギトロだけは我慢できなかったと、そういう事でしょうか」』
『アンチョビ「コハダを潰された時点でかなり青筋を立てていた気がしますが……何にせよレッドカードが提示されました! 桃さんはよくわかっていなさそうです!」』
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