397: ◆Z3OExLlt8I[saga]
2019/05/03(金) 23:44:13.53 ID:aOl+XfrN0
女盗賊「あれは…子供と、魔王?…淫魔もいるな」
魔王「…♪」ペラペラ
淫魔「〜♪」ペラペラ
女盗賊「おーい!魔王!」タッタッ
魔王「…!」
魔王「久し振りだな、女盗賊よ」
女盗賊「どうしたんだ?こんなところで」
魔王「?…あぁ、妻と娘と散歩だよ」
女盗賊「…へぇ、可愛い嫁さんだねぇ♪」ジー
淫魔「…//」
女盗賊「…ん?…勇者?」
淫魔「…久し振り、だね」
女盗賊「どうしたんだ!?そんなコスプレして、お前らしくもない」
女盗賊「……おい、まさか、嘘だろ?」
淫魔「…嘘じゃないよ♪」
女盗賊「お前…魔王と子供作るなんて、そんな…!!」
淫魔「…あれからもう五年だよ?なにがあっても可笑しくないよ♪」
女盗賊「…5年?五日しか彼処にいなかったはず…」
魔王「…牢屋にいたのか。あの牢屋は一年が1日で過ぎるようになってるの…知らないのか?」
女盗賊「…そう、なのか」
魔王「…それで、私たちになんの用だ?」
女盗賊「いや、久し振りだったからな。声をかけてみただけだ。」
魔王「…そうか、立ち話でもなんだ、家にくるか?」
女盗賊「いいよ、私は。」
淫魔「じゃあね、女盗賊ちゃん。」
女盗賊「…あぁ。」
女盗賊「…綺麗だったな、二人とも…。」
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