402: ◆Z3OExLlt8I[saga]
2019/05/04(土) 00:02:43.27 ID:idwPWMXa0
射手「…あれ、女盗賊?」
女盗賊「…あれ?…射手か?」
白魔術師「…もう、妊婦は走りにくいんですからね?弓使いさん!…あれ?」
女盗賊「…白魔術師もか」
白魔術師「…女盗賊さん、お久しぶりですね」
女盗賊「二人も、幸せそうだな。」
白魔術師「…えへへ//」
女盗賊「…射手、あの子供たちは?」
射手「俺達の子供だが?」
女盗賊「…は?」
女盗賊「いち…に、さん…し…ご…何人いるんだ?!」
射手「…ざっと7人だな」
女盗賊「…多すぎないか?5年でここまで…」
白魔術師「…大丈夫ですよ、私の治癒魔力を自分に使えば障害も残りませんし」
女盗賊「…なんだかんだで一番体力はあったからな、白魔術師は。」
射手「…本当に、そうなんだよ。」
女盗賊「…が、頑張ってな…。」
射手「…あぁ。」
白魔術師「ここ、住所です♪また今度いらしてください♪」
女盗賊「あぁ、また今度な。」
二人「「じゃあなー/さよならー」」
女盗賊「おう、じゃあな」ヒラヒラ
女盗賊「…みんな、それぞれ幸せになってるんだな」
↓1女盗賊がすることを
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