22:名無しNIPPER[saga]
2019/04/20(土) 00:39:10.85 ID:s7ABUGEOO
ハーサカ「お気持ちは嬉しいんですけど…その…」
ハーサカ「気軽に近場でショッピングとは訳が違うので多分かぐや様は自分と一緒に私も誘ってこられたら少なからず不満は残ると思いますし…」
ハーサカ「御行くんもそっちの方が楽しくなると思いますし…」
白銀「い、いや…別に俺はそんなお前を邪魔者だなんて…」
ハーサカ「分かってます!わかってますし…それはとっても嬉しいんですけど…」
ハーサカ「なんというか…2人の心境を考えるとその間に割り込みにくいと思ってしまうというか…その…」
ハーサカ「…えっと…」
白銀「………」
白銀「いや別に俺はお前と楽しみたいとは一言も言ってないからな?」
ハーサカ「えぇ…」ガ-ン
白銀「…この間さ、カラオケでの話も聞いてて思ったけど…」
白銀「やっぱり皆四宮の周りにいるだけで四宮自身の事を詳しく知っている訳じゃないんだなって思ってな」
ハーサカ「…と言いますと?」
白銀「今はかなり丸くなったからそうでもないけど、四宮って元々外見やその場の素振りだけ見れば初対面の人からすればよく居る性格のキツイお嬢様って感じがするだろ?」<俺もその1人
ハーサカ「ああまぁ…確かに」
白銀「けど、根はめちゃくちゃ優しい奴だったり本当は結構ドジっ子だったり…」
白銀「やっぱりあの子も周りと変わらない、【普通】の女の子なんだなって、四宮と居る度そう感じるよ」
白銀「でもな、なんというか四宮とハーサカの話を聞いていると、1番傍にいる筈のお前らは逆に四宮の事をよく知らないんだなと」
ハーサカ「私は兎も角く、あの人達は知ろうとしないだけだと思いますよ」
ハーサカ「まぁ知ったところでどうもならないとは思いますけど」
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