24:名無しNIPPER[saga]
2019/04/21(日) 23:16:10.36 ID:Y9amuQMf0
白銀「遠くから見守るでもなく、噂や話で耳にするでもなく」
白銀「その瞬間を、その場で四宮と一緒に体験しようぜ」
白銀「お前は周りばっか気にしてるからそこまで踏み出せないと思うけど、それは自分を塞ぎこみ過ぎだ」
白銀「それに、他の家の人が過保護なのに対して逆にお前は放置し過ぎ」
白銀「花火大会の時とか、どうせお前協力してたんだろ?一緒に付いて行ってやれば良かったろ」
ハーサカ「あ、あれは…誤魔化しとか時間稼ぎとか諸々の事情がありましたし…」
ハーサカ(それに書記ちゃんも居たし…)
白銀「どうせすぐバレるから変わらねぇって」
白銀「祭りの後に花火綺麗だったって言われるのとも自分も綺麗な花火を見て、綺麗だなって感じて、そこで初めて【綺麗だね】って他の人から言われるのでは感じ方が大分違うだろ?」
ハーサカ「そう…ですかね」
白銀「ああ」
白銀「ま、要するに四宮の思い出話じゃなくて四宮と自身の思い出を作ってくれって事を言いたかった訳だよ」
白銀「絶対そっちの方が四宮もお前も楽しめると思うし」
白銀「それに…その、男友達が欲しいって言ってたしな」
ハーサカ「!?」
白銀「それ聞いておいて四宮や生徒会の奴らとばかり遊び惚けるのもなんだか…」
白銀「だからその…なるべく今度から一緒に行けそうな時はお前も誘うから、な」
ハーサカ「……ふふ」
ハーサカ「…やーっぱりよく分かりませんね御行くんは」
白銀「ええ…」
ハーサカ「なんか良さそうな事言おうとして大分滑ってますし」
ハーサカ「最後のなんて明らかに遊び女の勧誘じゃないですか」
ハーサカ「完全にセフレみたいな扱いでしたよ私」
白銀「酷くない?」
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