【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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116: ◆NjOgVWN4E2
2019/05/01(水) 14:35:34.64 ID:usKlEzcuO
風太郎「結局あの後はなんとか二乃を慰めて家に帰った」

風太郎「一気に家族を4人失った二乃の悲しみを俺は癒せてあげることが出来たのだろうか」

風太郎「二乃をなんとしても幸せにしたい」

風太郎「だが、同時に他の姉妹の事も気になってしまう」

風太郎「俺にはもう彼女たちを幸せにする資格はない」

風太郎「でも、姉妹が幸せじゃないと二乃だって笑って幸せになれないんじゃないか」

……

一花「やっほー、学級委員長クン」

放課後、図書館へ向かう途中、一花に話しかけられた。

一花「最近どう?二乃とはうまくいってる?」

先日五つ子で大喧嘩した後、一花とは気まずくて会話すらしていなかった。

そんな時に突然二乃の話をふっかけられて、面を食らってしまった。

一花は祝福には時間が必要と言っていた。もう吹っ切れたのだろうか。そうだとしたらありがたいことこの上ないのだが。

一花「それで……先週はどうだった?お家でデートしたんでしょ?」

風太郎「なっ……!なぜそれを!何もなかった!二乃の飯食っただけだっ」

一花「ってことは本当にお家に遊びに来たのか。それなのに何もなかったって本当〜?ちゃんと清く正しい男女交際してる〜?」

一花のカマかけに引っかかるとは。俺も余裕がなくなっているのかもしれない。

一花「あ、そうそう。君に手伝ってほしいことがあって話しかけたんだ」

一花「美術の先生から明日の授業で使う画材を倉庫から取ってきて欲しいって頼まれたんだけど」

一花「結構な重さがありそうで、男手を探してたの」

一花「手伝ってくれるよね?彼女のお姉さんの頼みだぞっ」


↓1 一花を手伝いますか?


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