【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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149: ◆NjOgVWN4E2
2019/05/01(水) 23:08:51.25 ID:usKlEzcuO

※自由安価を出す以上、織り込み済みですが、ゲームの根幹に関わる行動は二乃への愛情が防御因子になります※

風太郎(駄目だ。脱出の方法が思いつかない)

換気の悪い倉庫の中は蒸し暑い。

暑さで思考力が奪われる。ここは待つしかないか……

それとも一花とセックスするか。

風太郎(ん?今、俺は何を考えたんだ)

頭の中で、異質な思考がノイズのように走った。それは、太古の昔に預言者が得たという天啓というモノに近いのかもしれない。

暑さのために頭がいかれたのか。極限状況に追い詰められ、俺の本能が刺激されたのか。

一花「暑い……」

そう言って一花は制服の上を脱いだ。

汗ばんだYシャツの下に下着が見える。

一花「ハァ……ハァ……」

閉鎖空間に一花の艶めかしい息遣いが響く。

一花「退屈だね、フータロー君」

一花の甘い声がした。泣き腫らした顔が、やけに扇情的だった。

一花「三玖、まだ来ないんだよね?今日、バイトのはずだよ」

知ってたのか。

一花「誰も来ない密室に若い男女が二人っきり」

一花「せっかくだし大人の真似事、してみようよ」

そう言って一花は倉庫の中のマットの上で仰向けに横になった。

一花とセックス……一花とセックス……一花とセックス

頭の中で響く絶対者の命令に俺は必死に抗った。

↓1 二乃の愛情 5/10
コンマ 50以上で 理性が本能に打ち克つ
コンマ 50未満で 勃起してしまう (二乃への愛情-1 次の判定へ進む)


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