【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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15: ◆NjOgVWN4E2
2019/04/21(日) 22:37:55.28 ID:IQ/I3zo/O

午前の授業中も、遠くに座る二乃を気がついたら目で追っていて、勉強に集中出来なかった。

やはり恋は勉強の天敵なのだろうか。学生時代に恋愛にうつつを抜かすやつはそこが人生のピーク。その説は事実なのかもしれない。

三玖「フータロー」

風太郎「んあ?」

三玖「朝から変だよ、今日の君」

気がついたら授業は終わっていて、昼休み前だった。

学生たちは皆、仲のいい友達と食堂に出かけたり、机を並べて飯をくったりしている。

三玖「フータロー。今日のお昼はどうするの?」

風太郎「食堂かな。いつもの焼肉定食焼き肉抜きだ」

俺は背伸びをして、椅子から立ち上がった。

三玖「そんな貧乏なフータローに。はい、これ」

そう言って三玖が紙袋を差し出してきた。

風太郎「なんだ?これ?」

三玖「パン。焼いてきたんだけど」

風太郎「パン……ああ、お前パン屋で働いていたな」

三玖「まだ、お店に出せるレベルじゃないんだけどね、練習で……結構、いいのが焼けたから」

三玖「味見、して欲しい」

三玖「よければ、一緒にお昼食べない?」

↓1 三玖のパンを受け取りますか?




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