【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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176: ◆NjOgVWN4E2
2019/05/03(金) 22:54:24.17 ID:6A1TRgn/O

風太郎「さて。五月。早速だが、一花にごめんなさいして家帰れ」

五月「それはできません」

風太郎「あのなあ……そうだ、一花のマンションがダメなら二乃の暮らす昔のボロアパートに行けよ」

五月「二乃とも喧嘩中ですから」

風太郎「そういやそうだったな……というか、二乃とも早く仲直りしろよ……」

五月「お願いします。ほとぼりが冷めるまでここに……おいていただけないでしょうか?」

風太郎「お前、金はあるか?昔の二乃みたく、ホテル行けよ。ホテルの飯の方が美味いぞ」

五月「お財布、また忘れちゃったんですよ……」

風太郎「俺の家も余裕ないんだ。お前をおいて置けるほど、広くもない。エンゲル係数もこれ以上増やせない」

五月「お願いしますっ。家事掃除洗濯、なんでもします。なんなら、らいはちゃんに勉強だって教えちゃいますよ」

風太郎「それは……らいはも困ると思うぞ」

五月「お願いします。お礼はしっかりしますから」

五月はそう言って頭を深く下げた。

前も同じことがあった時は仏心を出して居候を許した。

まあ、あの時は五月はらいはの遊び相手としてそこそこ役にたっていたし、親父にも気に入られてなんだが第二の妹として馴染んでいた気もする。

ゴミ捨てもしてくれるし、食費くらいは払うから結局のところさほど迷惑ではなかったのだが……

あの頃と違うのは、俺が二乃と付き合っているということ。

そして、五月も俺の事を……

そう考えると、こいつと同居するのはなんだか危険な気もするが、俺の自意識過剰だろうか。

五月をどうするか……

↓1 どうしますか?




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