【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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276: ◆NjOgVWN4E2
2019/05/06(月) 17:21:18.12 ID:yk05Yw0X0

風太郎「ならこれから俺の家来ないか?」

二乃「!!」

風太郎「一応、親は仕事で今晩いないんだが……それでも、お前がよければ、だが」

二乃「……///」

二乃の顔が赤くなっていた。

二乃「……行く、わ」

そして決心したように、頷いて、二乃は俺の腕を掴んで身を預けてきた。

……

家に向かう道中、二乃の奴、柄にもなく緊張しているのか、終始無言だった。

だが、心地のよい沈黙だ。夕暮れの街並みを歩き、俺は彼女を自分の家につれてきた。

正直、貧乏で何もない家だから、見栄えに拘る二乃を連れてきたくはなかったのだが。

この前のお誘いを断った手前、仲直りのための返事としてはこれしか思いつかなかった。

二乃「フーくんの家……外から見ると……噂で聞いてたより……ずっとボロいわ」

風太郎「こらこら、言ってくれるじゃあねえか。1LDKで家賃1万円台の奇跡の物件だぞ」

二乃「でも……こういうのも悪くないわね。ドラマみたいっ」

握りしめた二乃の手は熱くなっていた。

風太郎「ただいまー」ガチャッ

俺は家の扉を開けた……


↓1 コンマ
50以上 らいは「おかえりー!」
50未満 らいはは友達の家にお泊りにでかけていたようだ…


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