【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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297: ◆NjOgVWN4E2
2019/05/06(月) 21:20:28.49 ID:yk05Yw0X0

風太郎「二乃……愛している」

俺たちは熱い口づけを交わした。

二乃を家に呼んだ時点で腹は括っている。二乃を、俺の彼女を、俺の最愛の女を、幸せにする。

二乃の不安や期待、それらを全部受け止め、男として二乃を満足させてやるしかない。

二乃「ぷはっ……キス、上手いわね……んっ」チュッ

この前のように軽いキスじゃなく、お互いをもっと深く知ろうとする熱くて長いキスだ。

俺は勇気を出して、二乃の口の中に舌を入れた。二乃は戸惑いながらも、受け入れるように口を開いた。

二乃「んっ……ちゅぷっ……んちゅっ……ちゅっ」

風太郎(あったかいな、二乃の口の中……)

二乃「んっ……ぷはっ……フー君……いいの?この前は、嫌がってたじゃない……」

風太郎「ああ。でも、お前を幸せにできないなら、あんなクソみたいな貞操観念捨ててやらぁ」

風太郎「俺はお前と幸せになれるなら、それが人生のピークで構わない。二乃、愛しているぞ」

二乃「フー君…!」ギュッ

二乃が力いっぱい抱きついてきて、俺は床に押し倒されるような形になった。

風太郎「んっ」

二乃「私も上杉風太郎の事が世界で1番好き」

二乃は耳元で愛を囁いてきた。これまで人間関係のすべてを拒絶し、孤独であったこの俺が……誰かに認められ、誰かに愛され、愛し合うことで救われる日が来るなんて。

風太郎「……///」

二乃「あーっ、耳まで真っ赤にしてるわっ」

風太郎「こら、からかうんじゃない!」

二乃「ひゃうっ」

お返しに耳に息を吹きかけると、二乃は可愛らしい声を出した。


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