【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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◆NjOgVWN4E2
2019/05/06(月) 21:20:28.49 ID:yk05Yw0X0
風太郎「二乃……愛している」
俺たちは熱い口づけを交わした。
二乃を家に呼んだ時点で腹は括っている。二乃を、俺の彼女を、俺の最愛の女を、幸せにする。
二乃の不安や期待、それらを全部受け止め、男として二乃を満足させてやるしかない。
二乃「ぷはっ……キス、上手いわね……んっ」チュッ
この前のように軽いキスじゃなく、お互いをもっと深く知ろうとする熱くて長いキスだ。
俺は勇気を出して、二乃の口の中に舌を入れた。二乃は戸惑いながらも、受け入れるように口を開いた。
二乃「んっ……ちゅぷっ……んちゅっ……ちゅっ」
風太郎(あったかいな、二乃の口の中……)
二乃「んっ……ぷはっ……フー君……いいの?この前は、嫌がってたじゃない……」
風太郎「ああ。でも、お前を幸せにできないなら、あんなクソみたいな貞操観念捨ててやらぁ」
風太郎「俺はお前と幸せになれるなら、それが人生のピークで構わない。二乃、愛しているぞ」
二乃「フー君…!」ギュッ
二乃が力いっぱい抱きついてきて、俺は床に押し倒されるような形になった。
風太郎「んっ」
二乃「私も上杉風太郎の事が世界で1番好き」
二乃は耳元で愛を囁いてきた。これまで人間関係のすべてを拒絶し、孤独であったこの俺が……誰かに認められ、誰かに愛され、愛し合うことで救われる日が来るなんて。
風太郎「……///」
二乃「あーっ、耳まで真っ赤にしてるわっ」
風太郎「こら、からかうんじゃない!」
二乃「ひゃうっ」
お返しに耳に息を吹きかけると、二乃は可愛らしい声を出した。
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